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 2001年日立市の演奏会にて撮影(写真右)。中国式の読み方で「ボウ シンアン」、モンゴル語では「シンアン」ではなく「ヒンガン」となるようです。彼とは1999年に知り合って以来の友人で、私の弾いている馬頭琴は、彼が一時帰国した際に買ってきてくれたものです。2回ほど馬頭琴の手ほどきを受けたのですが、彼の住んでいるところが、私の家からちょっと遠かったためにそれきりになってしまいました。東京のカルチャーセンターで馬頭琴講座を持っています。

 

 

 包興安氏の演奏は下記のCDやカセットで聴けます。

 

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